2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧
次男のバスケ、関東大会都予選今日はダブルヘッダー。2つ勝てば、都ベスト16。第1試合は予想以上の大差で圧勝。次の試合は、いつもどおりならダブルスコアくらい点差が開いて、負けてもおかしくないような強豪。 1ピリ、立ち上がりはリード。2ピリくらいま…
7月4,5日と静岡で日本緩和医療学会学術大会が開かれます。7月6日(日)学会が終わった翌日にこのようなワークショップが予定されていることご存知でしょうか。海外招待演者によるワークショップ 「患者のつらさに向き合うための技とこころを磨く」~終末期…
書き始めて、2年になります。このまま書き続けるか・・ちょっと考えています。ひとまず・・テンプレートを変えてみました。こんなにも、雰囲気が変わるものなのですね。不思議なものです。昔、自分の部屋を急に模様替えしてもようと思い立ったことがありまし…
大学時代の同期の訃報で友と連絡をとっていました。その友人から送られてきたカード。星野富弘さんの言葉・・ 神様がたった一度だけこの腕を動かして下さるとしたら母の肩をたたかせてもらおう風に揺れるぺんぺん草の実を見ていたらそんな日が本当に来るよう…
多施設緩和ケア研究会のために聖路加国際病院へ。その途中の看護大学の脇に浅野内匠頭屋敷跡の碑が。その碑から数m離れた所に芥川龍之介誕生の地の碑が。実は、杉田玄白の屋敷もこの辺りだったとか。 同じ地の歴史を感じます。
ゴールデンウィーク、バリ島旅行を予定されている方もいるのではないでしょうか。 私の病院では、月一回中間管理職以上全員の会議があります。色々な報告がされるのですが感染症関連でバリ島でサーフィンをし帰国した渡航者で発疹チフスを発症した患者の報告…
某長期投与調査を引き受けることになりIRBから開始してよい旨通知ありました。調査期間中に量を変更した薬剤もすべて記入するのですが用紙をみると、薬剤変更欄が少ない・・ これでは、すぐにいっぱいになってしまいます。 あ・・こちらの緩和ケア科では…
4月から変更になります。内科系は、○○内科外科系は、△△外科としなければ標榜できません。 今までの消化器科、呼吸器科は消化器内科、呼吸器内科となります。 緩和ケアは、もともと標榜科ではなかったのですが通達内に例として挙げられていたのは「疼痛緩和内…
多発性骨髄腫は悪性疾患ですが、その腫瘍細胞がアンモニアを産生することがあります。時に、高アンモニア血症を認めます。 で、その高アンモニア血症にラクツロースを投与し大量のガスが大腸にたまったそうな。 その嘔気・嘔吐に対しコンサルトがありました…
国立がんセンター中央病院の麻酔科医が10名中5名退職したことを受けての記事を掲載していました。 麻酔と緩和ケア 週刊朝日 4月25日号ちょっと、複雑な思いです。
今日は、次男が午後から試合なので朝ごはんは、味噌汁とご飯。(いつもはパン) だーっと作って、午前から緩和医療学会の委員会。医大大学院のがんプロフェッショナル養成プランの担当者との合同会議でもありました。そこにご参加されていた岡山大学の先生に…
花粉症の治療薬、抗ヒスタミン剤副作用は眠気。PETで解析したところ、眠気がなくても作業効率の低下が認められたとか。PETを撮らなくても十分予想はできましたが・・ 無意識で蛇行運転も 花粉症・風邪薬で副作用 東北大 (河北新報) - goo ニュース問題…
桜のカードを作りたくて夫に桜の写真をお願いしていました。 今日はそのアップということで・・
先日、長男の卒業式の式辞の話を書きました。続きがあったのですが、省略しておりました。このニュースを聞いて、追記したいと思いました。 「馬もわたしも健康で出たい」=五輪最年長出場へ、67歳法華津-馬術(時事通信) - goo ニュース 最年長のホケツさ…
はじめてリフレクソロジーを体験しました。 凄く痛みを感じるところがありました。 施術後、ばんばんに肩がはってきて肩鎖関節に痛みが出てきました。痛かったところがちょうど肩周囲に関連した場所でした。 今まで、リフレクソロジーというとリラックス(副…
中央道の自然渋滞は19km高井戸での4台の事故・・好天の週末だけに大変混んでいました。が・・・春霞に浮かぶ桜や白い高嶺の富士山が目を楽しませてくれました。 途中で立ち寄ったガソリンスタンドではレギュラー 126円/L時勢を感じた週末です。 義父の病…
長男の卒業式での校長先生からの式辞 ~『時は、過ぎ去るものではなく 積み上げていくものである。』 そう気づいたとき、足元がスッと落ちていくような錯覚におそわれました。 それは、白神山地の林に迷い込んだような、 あるいは、深海に落ちていったような…
3月29日は、初期臨床研修医の修了発表会研修医になって2年。卒業発表会です。 秋ごろ緩和ケア科にローテーションに来ていた先生が緩和ケアの症例を報告してくれました。 在米中、英語のクラスを留学先の大学内でとっていたとき、プレゼンテーションの時間が…
3月28日には、順天堂大学の5年生が病院実習に緩和ケア科に。 毎シーズン学生さんがきます。夏休みなど長いときには10人近くきた年もありました。初期臨床研修には緩和ケアはあくまでもローテーション研修の範囲なのでどんなことをやっているのかみてもらうこ…
80代くらいのご高齢の悪性骨髄腫の患者さん。痛みで身動きができず血液内科から外来に急な依頼がきました。骨髄腫による骨変形が強いのですが非ステロイド性抗炎症薬は最少量との条件。モルヒネ徐放剤のMSコンチンを240mg内服され眠気でほとんどうとう…
3月31日異動になる看護師さんがわざわざ医長室まで挨拶に来てくださった。 こんな風に話してくれました。感染症を学ぼうと思ってこの病院を選んだけれど緩和ケア科の患者さんを共に受け持つことができ改めて、自分自身の今後進みたいと思う専門分野を見つ…